高齢者住宅 知っておきたい違いの理由 

高齢者住宅は、介護付・専用・賃貸など、種類もさまざまで、違いがわかりにくいですね。
高齢者住宅と介護施設について、知っておきたい実用的知識のポイントを、まとめました。

HOME 高齢者住宅とその種類 高齢者向け賃貸住宅 高齢者住宅関連情報 サイトマップ
スポンサード リンク


最近の掲載記事
高齢者住宅とは、そもそも何か。
高齢者住宅は定まった法的な定義のある用語ではありません。 一言でいってしまえば...
2008 08 21 35
高齢者住宅の種類と、その違い(1)。
前コラムでご説明のとおり、一口に高齢者住宅といっても数多くの種類がありますので...
2008 07 02 39
高齢者住宅の種類と、その違い(2)。
高齢者住宅の種類と、その違い(1)。でとりあげた、介護保険の「施設サービス」が...
2008 07 01 25
高齢者住宅の種類と、その違い(3)。
ここでは、介護保険の「施設サービス」が適用されない入所施設である「有料老人ホー...
2008 06 02 42
高齢者住宅の種類と、その違い(4)。
民間の有料老人ホームは、厚生労働省の指針にもとづき、以下の3類型に分類されます...
2008 06 01 54
高齢者住宅の種類と、その違い(5)。
都市基盤整備公団や地方住宅供給公社などの、いわば「準公共的」な組織が主に事業主...
2008 05 02 43
↓ブックマーク あとで読む↓


プライバシーポリシー

このサイトのRSSフィード
RSS2.0

相互リンクPRO
相互リンク
かんたん相互リンク
相互リンクFINAL
スポンサード リンク


高齢者住宅に関する情報サイトへようこそ!

高齢者住宅と一口にいっても、介護付・賃貸・専用・共同など、実にさまざまな種類があります。どこがどう違うのか、混乱していませんか?

高齢者住宅の様々なタイプについて、最低限知っておきたい知識と情報をわかりやすく整理し、また高齢者住宅・介護施設を選ぶときのポイントについてもお話しします。

本サイトは、2012年1月現在の情報にもとづいて、作成しています。


なお、「高齢者住宅」を含む他の様々な「介護施設」についてまとめた当サイトの姉妹サイト
「介護施設と介護保険施設 その種類と役割」
「介護付有料老人ホーム 入居者目線で選ぶ智恵」
「介護保険 やさしい解説~制度の上手な使い方」
「介護予防 これだけは知っておきたい知識と知恵」
「介護用品・介護機器・福祉用具の基本を知る」
「在宅介護~高齢者の心身と家族の気づき」 も、あわせてご覧ください。

高齢者住宅とは、そもそも何か。


高齢者住宅 高齢者住宅は定まった法的な定義のある用語ではありません。

一言でいってしまえば、「高齢者に配慮した住まい、ないし高齢者専用の住まい」であり、そしてこのことだけが、以下に述べるすべてにおいて、共通する点になります。

端的に言えば、バリアフリーマンションに高齢者が多く住んでいて、彼らの多くが、時々訪問介護サービスを受けている。

このようなマンションを「高齢者住宅」と呼んでも別に間違いではないのが、現在の状況です。


高齢者住宅
を分類する切り口としても、「施設(建物)」に着目するか、「介護付か否か」で分類するか、介護付の場合それは「入所型」か「在宅型」か、など、いろいろな切り分け方ができるのが現状で、すんなりと理解しがたくなっているのが現状です。

また、居住権についても、一時金を払い「終身利用方式」で得るのか、通常の賃貸マンションのように
家賃を月払いしていく「(終身)賃貸方式」になるのか、という違いがあります。

ここでは、いちばんイメージしやすいと思われる考え方、すなわち「その高齢者の住む場所における、サービスの受け方」の違いからみた分類を中心に、高齢者住宅を整理していきたいと思います。

すなわち、

・「有料の老人向け施設に住み、介護その他のサービスを受ける”入所施設”タイプ」か、
・「訪問介護など、外部サービスを必要に応じて受ける”賃貸住宅”タイプ」か、

の、主に二つに着目して、高齢者住宅の種類を整理します。


実際上の問題として、高齢者住宅は数多くの種類があるほうがよい、という見方があります。


高齢者住宅
といえばまず「有料老人ホーム」をイメージされる方も多いと思いますが、厚生労働省はこれを介護の必要の有無という点から、「介護付」・「健康型」・「住宅型」の3類型に分類しています。

また施設という面からみれば、以下順次説明を加えてまいりますが、介護保険の施設サービスの適用がある「介護保険三施設」の他に、「グループホーム」、「シルバーハウジング」、「ケアハウス(介護利用型」)、「高齢者向け優良賃貸住宅」など、これも様々な名称で呼ばれる、数多くの種類があります(介護施設については、姉妹サイト「介護施設と介護老人福祉・保険施設 その種類と役割」もご参照ください)。

続きを読む "高齢者住宅とは、そもそも何か。" »


▲画面上へ

高齢者住宅の種類と、その違い(1)。


前コラムでご説明のとおり、一口に高齢者住宅といっても数多くの種類がありますので、順を追ってご紹介してまいります。

まず、「介護保険が適用される入所施設(介護保険三施設)」について、説明します。

なお、ここで「介護保険が適用される」といった場合は、介護保険の「施設サービス」が適用される(「施設サービス」の利用における自己負担が一割となる)、ということを指します。


どの施設に入所するか、その施設でどんな施設サービスを受けるかは、利用者が介護や医療の状況に応じて自由に選ぶことができます(ただし希望する施設の側に空きがなく入所できない、といった制約はあり得ます)。

訪問介護や訪問入浴、デイサービスやショートステイなどの介護保険の「居宅サービス」、そして「地域密着型サービス」は、(介護付)有料老人ホームやケアハウスなどの「特定施設」や「グループホーム」などの「認知症対応型共同生活介護施設」において、要介護認定に応じて受けることができます。

用語としての「施設サービス」と「居宅サービス」を混同しないようご注意ください。


なお、「介護保険が適用されない入所施設」については、「高齢者住宅の種類と、その違い(3)。」のコラムを、また介護保険については、介護保険、そして「ケア付の高齢者住宅」について。のコラムを、それぞれご参照ください。


それでは、「介護保険が適用される入所施設(介護保険三施設)」について、ご説明します。

(介護保険で定めた「施設サービス」が、適用となる対象施設、ということです。

ただし、介護保険の給付の対象からはずれる「居住費」や「食費」そして洗濯代やティッシュ代、理美容代金などの「日常生活費」、いわゆる「ホテルコスト」は、2006年4月の介護保険法改正により全額自己負担となっています。

介護保険の一割負担ですべてが済むわけではないことを、まず注意しておく必要があります。

続きを読む "高齢者住宅の種類と、その違い(1)。" »


▲画面上へ

スポンサード リンク





過去の全記事(サイトマップ)は⇒ こちらから



本サイトの情報提供について

本サイト「高齢者住宅 知っておきたい違いの理由」は、高齢者住宅および関連情報の収集・整理をお手伝いすることが目的です。あくまで高齢者住宅に関わる広範な一般的知識と情報提供を行うことを趣旨としており、またこれらの情報提供行為により何らの責任を負うものではありません。本サイトに登場する関連情報につきましては、ご自身の判断のもと、ご利用いただくようお願いいたします。

プライバシーポリシー

本サイト内には、第三者配信(広告配信事業者としてのGoogle)による広告配信において「Webビーコン」「cookie(クッキー)」と呼ばれる技術を使用しているページがあります。Webビーコンは特定のページに何回のアクセスがなされたかを知るための技術であり、またクッキーはサイト利用者がウェブサイトを訪れた際にサイト利用者のコンピューター内に記録される小さなファイルです。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に基づく商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報を使用することがあります。但し記録される情報には、皆様の氏名やEメールアドレスや電話番号や住所などの、個人を特定する情報は含まれません。クッキーは皆様のブラウザを識別することはできますが、皆様自身を識別することはできません。クッキーを受け入れたくない場合は、使用しないよう拒否設定することが可能です。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法についてはこちらをクリックしてください。
Copyright (C) 2007-2012 高齢者住宅 知っておきたい違いの理由. All Rights Reserved.